ジオポタ・インド支部始動! -- インド支部長としてデリーに赴任したムカエルがお伝えする、インド情報。

2015年6月29日月曜日

インド人の長口上

インド生活の先輩に聞いた話しなのですが、どうもインド人には「情報は多ければ多いほどよい」とする考え方があるらしいです。 例えば学校の筆記試験では書いた枚数の多さで評価が決まる事もあるらしい。 手抜きの教授などは答案用紙の中身は読まず、枚数だけカウントしている事もあるのだとか。 だからなのか仕事でプレゼンをしてもらうと、知り得た事を全部話そうとするからどうしても長口上になって的を得た展開になりません。 時間が押してきて「手短に説明して」と言うと、持ち時間が減った分早口でしゃべるだけだから、ただでさえ早口で分かりにくいインド英語が難解度倍増です(^_^;A でも彼らにしてみると言いたい事を全部吐き出してからでないと気持ち的に次のステップに進めないので、結局は相手の話しの腰を折らずに最後まで聞く方が後々の話しがスムースに進むのだとか。 そう言われてみると確かにそんな気がします。

2 件のコメント:

  1. 確かにインド人の話は長いね。それにおしゃべり好き。日本で井戸端会議というと女性のおしゃべりを指すけれど、インドの街角で一日中議論だかおしゃべりだかをしているのは男ですね。--サイダー

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    1. 確かに男性の方がおしゃべりかもしれません。 いわゆる女性の井戸端会議ってこちらに来て以来まだみた記憶がないなぁ。 あとおしゃべりとは関係ありませんが、男性同士で手をつなぐのもこの国では普通の事。 なんかちょっと変な感じです(^_^;A

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